2007年10月11日
『人望力』の条件
昨日は給料日で楽しいお酒を飲めました。(まだ辛そうな従業員もいます・・・)
残り少ない今年の目標もたてられたので、みんなやる気になっていて上等,上等。
今年の目標を達成するまで一日、一日を大切に気合いを入れて頑張っていきましょう!!
話は変わりまして、
会社もそうですが、何をするにあたっても、まとめ役やみんなを引っ張っていく人が必要です。
そういう人になる為には個人の能力も大事ですが、「この人についていこう」、「このひとのためなら」と思ってもらう『人望』も必要だと思います。
その『人望』、『人望力』を身につける極意を歴史上の人物、史実をもとに学べる一冊。
『「人望力」の条件』(童門冬二著)。

この本では、『人望力』の要諦を「人間通(人を見極める、人を動かす)」、「世間通(情報に通じる、時代を読む)」、「経済通(無駄を省く、生きた金を使う)」、「影響力(個性を見抜く、人を育てる)」、「人間力(自分を育てる、人間の器を大きくする)」の5つに分け、ほとんどが皆さんご存知の織田信長、秀吉、家康など、戦国時代から幕末にかけて活躍した英雄、偉人のエピソードを通して書かれており、日本の歴史に名を残した英雄、偉人達の人間性、意外な一面(私だけかもしれないが)を知ることができ、結構歴史好きの私には面白い一冊でした。
あの時代と現在を比べるとものすごい変化があるが、時代は変わっても根本的に人間(心)は変わってなく、歴史を学ぶ、先人達から学ぶことの大切さを感じました。
英雄、偉人が英雄、偉人である所以を学び、少しでも人望を集められる人間、男、社長になりたいものです。
今日の言葉/
『偉人の名声は、それを得るために用いた手段によって評価されるべきである。』 by ラ・ブリュイエール
今日のアメリカン/
おやすみを言いに息子の部屋に入っていくと、息子はひどくうなされていた。
「大丈夫か?」とゆすると、息子はおびえながら答えた。
「怖かった。スージーおばさんが死んだ夢を見たんだ」
父親は「スージーおばさんは何ともないよ。大丈夫だからおやすみ」と言って息子を眠らせた。
次の日、スージーおばさんは死んだ。
1週間ほどして、父親がおやすみを言いに息子の部屋に入っていくと、また息子がうなされている。
同じように息子を起こすと今度は、
「おじいちゃんが死んだ夢を見たんだ」
父親は「おじいさんは何ともないよ。大丈夫だからおやすみ」と言って息子を眠らせる。
次の日おじいさんが死んだ。
また1週間ほどして、おやすみを言いに息子の部屋に入っていくと、また息子がうなされている。
同じように息子を起こすと今度は、
「パパが死んだ夢を見たんだ」
父親は「お父さんは何ともないよ。大丈夫だからおやすみ」と言って息子を眠らせた。
だが、父親は自分のベッドに入ったものの恐ろしくて眠れなかった。
息子の予言は2度も当たっている。息子の言う通りなら、明日、俺は死ぬことになる・・・・・・・・。
次の日、彼は怯えながら1日を過ごすことになった。
着替えを済ませると、自動車事故を恐れて充分に注意を払いながら車を運転して会社へ行った。
毒が入っているかもしれないので、昼ご飯は食べなかった。
殺されるといけないので、なるべく人に会わないようにした。
そして物音という物音に飛び上がり、何かが動くたびにビクついて机の下にもぐり込んだ。
なんとかその日の仕事を終え、玄関のところまで帰ってくると奥さんがいた。
「ああ、お前。今日は僕の人生の中で全く最悪の日なんだ」
すると、奥さんが答える。
「最悪じゃないと思うけど、悪い日には間違いないわね。今朝、牛乳配達の人がこの玄関のところでポックリ死んじゃってたのよ」
今日の豆知識/
『オーストラリアの首都キャンベラは元々何もない田舎町だった。首都を決めるとき、シドニーとメルボルンが激しい争いを続けたために、その中間にあるという理由で首都になった。』
残り少ない今年の目標もたてられたので、みんなやる気になっていて上等,上等。
今年の目標を達成するまで一日、一日を大切に気合いを入れて頑張っていきましょう!!
話は変わりまして、
会社もそうですが、何をするにあたっても、まとめ役やみんなを引っ張っていく人が必要です。
そういう人になる為には個人の能力も大事ですが、「この人についていこう」、「このひとのためなら」と思ってもらう『人望』も必要だと思います。
その『人望』、『人望力』を身につける極意を歴史上の人物、史実をもとに学べる一冊。
『「人望力」の条件』(童門冬二著)。

この本では、『人望力』の要諦を「人間通(人を見極める、人を動かす)」、「世間通(情報に通じる、時代を読む)」、「経済通(無駄を省く、生きた金を使う)」、「影響力(個性を見抜く、人を育てる)」、「人間力(自分を育てる、人間の器を大きくする)」の5つに分け、ほとんどが皆さんご存知の織田信長、秀吉、家康など、戦国時代から幕末にかけて活躍した英雄、偉人のエピソードを通して書かれており、日本の歴史に名を残した英雄、偉人達の人間性、意外な一面(私だけかもしれないが)を知ることができ、結構歴史好きの私には面白い一冊でした。
あの時代と現在を比べるとものすごい変化があるが、時代は変わっても根本的に人間(心)は変わってなく、歴史を学ぶ、先人達から学ぶことの大切さを感じました。
英雄、偉人が英雄、偉人である所以を学び、少しでも人望を集められる人間、男、社長になりたいものです。
今日の言葉/
『偉人の名声は、それを得るために用いた手段によって評価されるべきである。』 by ラ・ブリュイエール
今日のアメリカン/
おやすみを言いに息子の部屋に入っていくと、息子はひどくうなされていた。
「大丈夫か?」とゆすると、息子はおびえながら答えた。
「怖かった。スージーおばさんが死んだ夢を見たんだ」
父親は「スージーおばさんは何ともないよ。大丈夫だからおやすみ」と言って息子を眠らせた。
次の日、スージーおばさんは死んだ。
1週間ほどして、父親がおやすみを言いに息子の部屋に入っていくと、また息子がうなされている。
同じように息子を起こすと今度は、
「おじいちゃんが死んだ夢を見たんだ」
父親は「おじいさんは何ともないよ。大丈夫だからおやすみ」と言って息子を眠らせる。
次の日おじいさんが死んだ。
また1週間ほどして、おやすみを言いに息子の部屋に入っていくと、また息子がうなされている。
同じように息子を起こすと今度は、
「パパが死んだ夢を見たんだ」
父親は「お父さんは何ともないよ。大丈夫だからおやすみ」と言って息子を眠らせた。
だが、父親は自分のベッドに入ったものの恐ろしくて眠れなかった。
息子の予言は2度も当たっている。息子の言う通りなら、明日、俺は死ぬことになる・・・・・・・・。
次の日、彼は怯えながら1日を過ごすことになった。
着替えを済ませると、自動車事故を恐れて充分に注意を払いながら車を運転して会社へ行った。
毒が入っているかもしれないので、昼ご飯は食べなかった。
殺されるといけないので、なるべく人に会わないようにした。
そして物音という物音に飛び上がり、何かが動くたびにビクついて机の下にもぐり込んだ。
なんとかその日の仕事を終え、玄関のところまで帰ってくると奥さんがいた。
「ああ、お前。今日は僕の人生の中で全く最悪の日なんだ」
すると、奥さんが答える。
「最悪じゃないと思うけど、悪い日には間違いないわね。今朝、牛乳配達の人がこの玄関のところでポックリ死んじゃってたのよ」
今日の豆知識/
『オーストラリアの首都キャンベラは元々何もない田舎町だった。首都を決めるとき、シドニーとメルボルンが激しい争いを続けたために、その中間にあるという理由で首都になった。』
2007年09月28日
『仕事の報酬とは何か』
今月は何かと忙しく、あまり本を読んでなかった(読み終わってなかった)のですが、又いい本に出会ったので紹介します。
今日読み終わった『仕事の報酬とは何か 〜人間成長をめざして〜』(田坂 広志著)。

皆さんも毎日忙しく過ごしていることだと思いますが、何のために働いていますか?
皆さんにとって仕事の報酬は何だと思いますか?
この本ではタイトル通り、現在失われつつある仕事の真の報酬について書かれています。
目に見えない仕事の「3つの報酬」
第1の報酬−職業人としての『能力』
第2の報酬−作品としての『仕事』
第3の報酬−人間としての『成長』
この3つの報酬をいかにして得るか?、その見えない報酬を深く見つめ、それを求めて歩む「心の姿勢」があれば、日々の仕事の中から『無限の報酬』を得ることができる。その目に見えない報酬を見つめる力、求める心の姿勢を大切に、決して失うことのない『人間としての成長』を得ることが最高の仕事の報酬である。というようなことが説明されています。
『仕事の報酬=給料、収入』という考え方は、我々に無意識に「仕事とは苦役であり、その苦役の代価として、金銭という喜びが得られる」という観念を刷り込んでしまうそうです。
企業倫理が問われている現在、「腕を磨くことの喜び」、「仕事を残すことの喜び」、「人間を高めるための喜び」を求め、
日々の仕事の中で、『仕事の真の報酬』を見つめ、求める姿勢こそが、現在のビジネスマンに必要なことではないでしょうか。
おそらく真の報酬を求めることにより、給料や収入もおのずとついてくるのでしょう。
さあ、皆さん、仕事を楽しみましょう!!
全然関係ないですが、昨日の満月。自然を撮るのは難しい・・・。

今日の言葉/
『仕事が楽しみならば人生は極楽だ。仕事が義務ならば人生は地獄だ。』 by ゴーリキー
今日のアメリカン/
算数の授業にて
先生「では、あなたが今6ドル持っていて、お母さんに2ドルちょうだいと頼んだら、あなたは今何ドル持っていることになりますか?」
生徒「6ドルです」
先生「う〜ん、あなたは足し算のことをよく理解していないようですね」
生徒「先生は私の母親のことをよく理解していないようですね」
今日の豆知識/
『食べ物や薬で頭が良くなるということはありえない。脳にとって何よりの薬や栄養になるのは、常に刺激を与え、どんどん知識を取り込んでいくことである。』
2007年09月02日
IS行動科学マネジメント
昨日はいろいろ用事があり、更新するのをすっかり忘れていました。すいません。
久しぶりに酒を飲み、そして飲まれました。
話は変わりますが、最近読み終わった本、『リーダーのためのとっておきのスキル』(石田 淳著)。

著者の『IS行動科学マネジメント』の内容、目的をわかりやすく説明してあり、マネジメントの間違った常識や解決すべき問題、社員をやる気にさせる実践方法を説明してあります。
『IS行動科学マネジメント』とは「行動」を細かく分解し、
1、行動のレパートリーを与える。
2、行動の「核」を見つける。
3、チェックリストを作る。
4、行動することを「快」につなげる。
5、理念をインストールする。
細かく知りたい方は読んでみて下さい。
実は間違って買った本なのですが、結構目から鱗、マネジメントに悩む方にはおすすめです。
早いものでアッという間に9月、気合いを入れて頑張っていきましょう!
2007年08月23日
『時生(ときお)』
最近読み終わった小説『時生(ときお)』(東野 圭吾著)、I社長のブログで紹介されていたので買ってみたのですが、
手にすると読む気をなくしそうになる程分厚く(私にとっては)、しかしいざ読んでみるとすぐに読めました。

「親に小さい頃捨てられた(本人はそう思っている)子供」の気持ち、「子供を捨てた(子供から見れば)親の気持ち」などが描かれていて、色んなことを考えさせられました。
ちょっと中だるみ的なところもありましたが、なかなか面白かった(色んな意味で)です。
涙涙の物語かと思っていたんですが・・・そんなこともなく。
本書に出てくる不治の病を患う息子(意識不明)に最後に聞きたい母親の台詞、「あの子に聞きたい。生まれてきて本当によかった?」はなんか切なくなりました。
よかったら読んでみてください。
あと、私は「生まれてきてよかった」と思います。 両親に感謝! ありがとう!!
2007年08月15日
『指導者の条件』
経営者としての自分がどうなるべきか? どこを変え、どこを伸ばし、どうあるべきか?
私達の様に小さな会社でも、大きな会社でも経営者の悩みは共通するところはあるだろう。
私のように若い?未熟者の経営者のバイブルとも言える本、
『指導者の条件』(松下 幸之助著)
日本と中国の先人達に学び、経営者に必要な条件が102ヵ条にまとめられている。
先人達の例を挙げて全項目解りやすく説明してある。
1975年に刊行された本なのだが、時代錯誤どころか、現在に必要な指導者像が記されていると思う。
現在は技術も進歩し、生活しやすい世の中だが、先人達から学ぶ事が多いという事は、人間の精神的な部分は進歩してないのだろう。
最近『武士道』という言葉をよく聞きますが、先人から学び、善いことは残し、さらなる成長ヘの努力が人間には必要ですね。
温故知新の気持ちを忘れず私も頑張ります。
2007年07月18日
アメーバ経営
今日も暑いですね。
しかし、災害にあわれた新潟県の皆さんのことを考えると暑いだけで不満を言っていられませんね。すいません。
私には何も出来ないですが、早く復興出来るよう、祈っております。
そんな中、朝の読書で読み終わった本、『アメーバ経営』(稲森 和夫著、現在の京セラや、kDDIの設立者)。

『アメーバ経営』と聞いて、皆さんは何を想像したでしょうか?(変な名前です)
『アメーバ経営』とは、会社の組織を「アメーバ」とよばれる小集団に分け、社内からリーダーを選び、その経営を任せることで経営者意識を持つリーダー、つまり共同経営者を育成、各アメーバのリーダーが中心となって計画を立て、全員の知恵と努力により目標を達成していく。そうすることで、現場の社員ひとりひとりが主役となり、自主的に経営に参加する『全員参加経営』を実現する。
私の会社を細分化するのは難しいですが、経営倫理、経営哲学の大切さなど、従業員とともに経営を考える組織を作るのには勉強になる本だと思います。宮古島の優良企業でこの『アメーバ経営』を参考にしている会社もあります。
難しそうだなと思いながら読んでいたんですが、読み終わるまでそれほど難しい内容ではなく、意外にも読みやすかったです。
しかし、この本を私達の会社でどう活かそうか・・・・???
でもまあ、強い組織づくりの為の考え方のひとつとして、しばらくしてから又読み直したいと思います。
結構有名な本なので読んだ方も多いと思いますが、まだお読みでない組織づくりで悩んでいる方はぜひ読んでみて下さい。
学ぶことの多い本だと思います。
今日の言葉/
『学問は人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牛である。』 by シラー
今日のアメリカン/
患者:「夜になっても全然眠れないんです。先生、どうしたらいいでしょう?」
医師:「そうですな、幸いあなたはお金持ちですから、とびきりの美人のメイドを雇って、15分ごとにキスをしたらいいでしょう」
患者:「そんなことで眠れるようになるんですか?」
医師:「いえ、眠れません。でも起きているのが楽しくなりますよ」
しかし、災害にあわれた新潟県の皆さんのことを考えると暑いだけで不満を言っていられませんね。すいません。
私には何も出来ないですが、早く復興出来るよう、祈っております。
そんな中、朝の読書で読み終わった本、『アメーバ経営』(稲森 和夫著、現在の京セラや、kDDIの設立者)。

『アメーバ経営』と聞いて、皆さんは何を想像したでしょうか?(変な名前です)
『アメーバ経営』とは、会社の組織を「アメーバ」とよばれる小集団に分け、社内からリーダーを選び、その経営を任せることで経営者意識を持つリーダー、つまり共同経営者を育成、各アメーバのリーダーが中心となって計画を立て、全員の知恵と努力により目標を達成していく。そうすることで、現場の社員ひとりひとりが主役となり、自主的に経営に参加する『全員参加経営』を実現する。
私の会社を細分化するのは難しいですが、経営倫理、経営哲学の大切さなど、従業員とともに経営を考える組織を作るのには勉強になる本だと思います。宮古島の優良企業でこの『アメーバ経営』を参考にしている会社もあります。
難しそうだなと思いながら読んでいたんですが、読み終わるまでそれほど難しい内容ではなく、意外にも読みやすかったです。
しかし、この本を私達の会社でどう活かそうか・・・・???
でもまあ、強い組織づくりの為の考え方のひとつとして、しばらくしてから又読み直したいと思います。
結構有名な本なので読んだ方も多いと思いますが、まだお読みでない組織づくりで悩んでいる方はぜひ読んでみて下さい。
学ぶことの多い本だと思います。
今日の言葉/
『学問は人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牛である。』 by シラー
今日のアメリカン/
患者:「夜になっても全然眠れないんです。先生、どうしたらいいでしょう?」
医師:「そうですな、幸いあなたはお金持ちですから、とびきりの美人のメイドを雇って、15分ごとにキスをしたらいいでしょう」
患者:「そんなことで眠れるようになるんですか?」
医師:「いえ、眠れません。でも起きているのが楽しくなりますよ」
2007年06月27日
『続ける』技術
今日の天気/風があるからまだいける
『3日坊主』、この言葉を知らない人はいないことでしょう。
勉強、禁煙、ダイエットなどなど誰でも目標を持ち、いざ始めてみると3日後にははじめの目標をたてた気持ちが薄れ、
徐々に元の自分に戻っていく。そういう経験はほとんどの人が味わっているのではないでしょうか?
しかし、続けられないのは「意志が弱いから」ということではなく、続けるにはコツがあり、行動技術の見知から『続ける技術』を習得すれば誰でも続けることができる・・・・っといっているがこの本、『「続ける」技術』(石田 淳著)。

続けられない理由→行動の分析→続ける技術を身につけるためのステップ→続けるためのちょっとしたコツなどが人間の行動科学に基づいて説明されています。
「誰でも出来る簡単なテクニック」なんですが、
『続ける』前に一番重要なことは『本当にそれを続けたいと思っている』かどうかです。
気持ちだけでなく、行動をコントロールすること、私も少しずつ始めていきたいと思います。
「何をやっても続かない」「目標を達成したい」「何かを継続したい」という方は読んでみては。
何かしらヒントは見つかるはずです。
『3日坊主にさようなら!』
今日の言葉/
『道近しといえども、行かざれば至らず。』 by 筍子
今日のアメリカン/
「このコンピュータを使えば、仕事の量が今までの半分ですみますよ」
「すばらしい!! 2台くれ!」
今日の豆知識/
おばけのQ太郎の「Q」には深い意味はない。作者の藤子不二雄が名前を考えている時に小田急線に乗っていたので思いついたといわれている。
『3日坊主』、この言葉を知らない人はいないことでしょう。
勉強、禁煙、ダイエットなどなど誰でも目標を持ち、いざ始めてみると3日後にははじめの目標をたてた気持ちが薄れ、
徐々に元の自分に戻っていく。そういう経験はほとんどの人が味わっているのではないでしょうか?
しかし、続けられないのは「意志が弱いから」ということではなく、続けるにはコツがあり、行動技術の見知から『続ける技術』を習得すれば誰でも続けることができる・・・・っといっているがこの本、『「続ける」技術』(石田 淳著)。

続けられない理由→行動の分析→続ける技術を身につけるためのステップ→続けるためのちょっとしたコツなどが人間の行動科学に基づいて説明されています。
「誰でも出来る簡単なテクニック」なんですが、
『続ける』前に一番重要なことは『本当にそれを続けたいと思っている』かどうかです。
気持ちだけでなく、行動をコントロールすること、私も少しずつ始めていきたいと思います。
「何をやっても続かない」「目標を達成したい」「何かを継続したい」という方は読んでみては。
何かしらヒントは見つかるはずです。
『3日坊主にさようなら!』
今日の言葉/
『道近しといえども、行かざれば至らず。』 by 筍子
今日のアメリカン/
「このコンピュータを使えば、仕事の量が今までの半分ですみますよ」
「すばらしい!! 2台くれ!」
今日の豆知識/
おばけのQ太郎の「Q」には深い意味はない。作者の藤子不二雄が名前を考えている時に小田急線に乗っていたので思いついたといわれている。
2007年05月30日
なぜ「できる人」は「できる人」を育てられないのか?
今日の天気/午前中は雨、気温はそんなに上がっていないかな?でも暑いけど。
どんな企業でも『社員教育』というのは難しいものだろう。
私もまだ自分が出来ていない分悩んだりもしているが、この本を読んで気持ちが少し楽になりました。
『なぜ「できる人」は「できる人」を育てられないのか?(吉田 典生著)』。

タイトル通り、「できる人」が「できる人」を育てられない原因、「できる人を育てる人」になる方法が書かれています。
ちょっと紹介、
『「できる人」が陥る3つの罠』
1、抜きん出た能力で頑張り過ぎる。
2、成功体験にもとずく信念
3、高い常識がもたらす非常識
『「できる人」はこうして組織をダメにする』
1、仕事の目標だけで人を動機づけようとする。
2、「低次元なこと」の大切さに目を向けない。
3、自分の回転に合わせて部下を回そうとする。
『「できる人を育てる人」になるために』
1、「できる人」になる道程にあった問題点に気づく
2、「できない人」へのネガティブ感情をなくして、受け入れる。
3、「伝える」で終わりではなく「伝わる」ことを確認する。
4、相手に内在する可能性を引き出す支援者になる。
5、部下を「使う」のではなく「自分で育つ環境を創る」
読み進めていくうちにどんどん目からウロコが・・・・・
経営者、管理職の方はぜひ一度は読んでみて下さい。
私の今年NO.1の本です。
しっかり理解して、「できる人を育てることのできる人」になるため近いうちにもう一度読返します。
今日の言葉/
『解決策がわからないのではない。問題がわかっていないのだ。』 by チェスタートン
今日のアメリカン/
数学者と統計学者と会計士が同じ仕事に応募した。
面接官は数学者を呼び入れて、尋ねた。
「2たす2は何になりますか?」
数学者は「4です」と答えた。
面接官はだめ押しした。
「きっかり4ですか?」
数学者は不審そうな様子で面接官を見て、答えた。
「ええ、きっかり4です」
次に面接官は統計学者を招き入れ、同じ質問をした。
「2たす2は何になりますか?」
統計学者は「平均して、4。誤差10%ですが、でも、だいたいは4です」
最後に面接官は会計士を呼び入れて、同じ質問をした。
「2たす2は何になりますか?」
会計士は立ち上がると、ドアに鍵をかけ、窓のシェードを下ろし、面接官の隣に座って尋ねた。
「「2たす2をいくつにしたいんです?」
今日の豆知識/
『身元の確認がとれたものが遺体。とれてないものが死体。』
どんな企業でも『社員教育』というのは難しいものだろう。
私もまだ自分が出来ていない分悩んだりもしているが、この本を読んで気持ちが少し楽になりました。
『なぜ「できる人」は「できる人」を育てられないのか?(吉田 典生著)』。

タイトル通り、「できる人」が「できる人」を育てられない原因、「できる人を育てる人」になる方法が書かれています。
ちょっと紹介、
『「できる人」が陥る3つの罠』
1、抜きん出た能力で頑張り過ぎる。
2、成功体験にもとずく信念
3、高い常識がもたらす非常識
『「できる人」はこうして組織をダメにする』
1、仕事の目標だけで人を動機づけようとする。
2、「低次元なこと」の大切さに目を向けない。
3、自分の回転に合わせて部下を回そうとする。
『「できる人を育てる人」になるために』
1、「できる人」になる道程にあった問題点に気づく
2、「できない人」へのネガティブ感情をなくして、受け入れる。
3、「伝える」で終わりではなく「伝わる」ことを確認する。
4、相手に内在する可能性を引き出す支援者になる。
5、部下を「使う」のではなく「自分で育つ環境を創る」
読み進めていくうちにどんどん目からウロコが・・・・・
経営者、管理職の方はぜひ一度は読んでみて下さい。
私の今年NO.1の本です。
しっかり理解して、「できる人を育てることのできる人」になるため近いうちにもう一度読返します。
今日の言葉/
『解決策がわからないのではない。問題がわかっていないのだ。』 by チェスタートン
今日のアメリカン/
数学者と統計学者と会計士が同じ仕事に応募した。
面接官は数学者を呼び入れて、尋ねた。
「2たす2は何になりますか?」
数学者は「4です」と答えた。
面接官はだめ押しした。
「きっかり4ですか?」
数学者は不審そうな様子で面接官を見て、答えた。
「ええ、きっかり4です」
次に面接官は統計学者を招き入れ、同じ質問をした。
「2たす2は何になりますか?」
統計学者は「平均して、4。誤差10%ですが、でも、だいたいは4です」
最後に面接官は会計士を呼び入れて、同じ質問をした。
「2たす2は何になりますか?」
会計士は立ち上がると、ドアに鍵をかけ、窓のシェードを下ろし、面接官の隣に座って尋ねた。
「「2たす2をいくつにしたいんです?」
今日の豆知識/
『身元の確認がとれたものが遺体。とれてないものが死体。』
2007年04月25日
なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣
今日の天気/曇り時々小雨
今日でほとんどトライアスロンの撤去が終わり、後はのぼりや横断幕を各スポンサーに送るだけ。今、手配をしています。みんな、お疲れさま。
3月から四月は忙しかった(言い訳)のであまり本が読めていませんが、忙しいさなか少しずつ読んだ本。沖縄のI社長もブログで勧めていたので読んでみました。
『なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣』

まず一貫して書かれているのが『仕事を先延ばしにしない』、『すぐやる!』ことで、
机の上、ファイルの整理の仕方や、スケジュールの立て方、チームワークづくりなど、『すぐやる!』為にすること、しなければいけないことを教えてくれています。
誰でもできる簡単なことで、仕事の効率アップが図れるそうです。簡単なんだけど習慣にするのが難しいんですよね〜。
その中から、
仕事の「先のばし」癖を退治する8つの鉄則
1、書類を読むのは一度で済ませる。
2、重要でない仕事を先に終わらせる。
3、問題は小さなうちに解決する。
4、仕事の邪魔になる原因となる業務を、真っ先に処理する。
5、やり残したことを片付ける。
6、過去ではなく、未来を目指して仕事を始める。
7、「時間がかかるから」を先のばしの言い訳にしない。
8、先のばしから解放されれば、もっと元気になる。
これだけでは何のことだか分からないかもしれませんが、気になる方は読んでみて下さい。
あと、仕事を他人に任せるのがうまい人が書いてあって、
1、ある職務に誰が適任か、よくわかっている。
2、すみやかに仕事を委ね、遂行までの充分な時間を与える。
3、目標をはっきり説明する。
4、業務遂行に必要な情報をすべて渡す。
5、行動に移る前に、スタッフに業務内容をきちんと理解させる。
6、締め切りを設定する。
7、企画書の作成を奨励する。
8、定期的に進歩状況を監視する。
9、部下が説明と助言を求めやすい。
10、自分が責任を負うが、職務を実行した人間に功績を与える。
11、新たな責任を持たせることで、スタッフの成長を促す。
はぁ〜〜〜〜、出来ていませんねぇ〜、私。
ごめんね従業員のみんな。
まず、散らかっている机を片付けながら、頑張ります。
今日の言葉(本文中より)/
『今日をだらだらと無為に過ごす − 明日も同じこと − そして次の日はもっとぐずぐずする。ためらいのひとつひとつが、それぞれの遅れをもたらし、日々のことを後悔しつつ日々が暮れていく。
お前は本気でやっているのか?一瞬考えてみるがいい − 思い切りのよさには、才能と魔術が内在する。
ひたすら没頭すれば、心に灯が点る − 始めるのだ。そうすればその仕事は完成する!』 by ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
今日のアメリカン/
ある男が犬を売った。
新しい飼い主:「この犬は小さい子供が好きですか?」
もとの飼い主:「とても好きですよ。でも、ドッグフードの方が安上がりですよ」
今日の豆知識/
カンガルーとは、オーストラリアの原住民の言葉で「分かりません」という意味。クック船長が「この動物はなんという名か?」と尋ねたとき、原住民が「分からない」と答えた言葉を取り違えたといわれている。
今日でほとんどトライアスロンの撤去が終わり、後はのぼりや横断幕を各スポンサーに送るだけ。今、手配をしています。みんな、お疲れさま。
3月から四月は忙しかった(言い訳)のであまり本が読めていませんが、忙しいさなか少しずつ読んだ本。沖縄のI社長もブログで勧めていたので読んでみました。
『なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣』

まず一貫して書かれているのが『仕事を先延ばしにしない』、『すぐやる!』ことで、
机の上、ファイルの整理の仕方や、スケジュールの立て方、チームワークづくりなど、『すぐやる!』為にすること、しなければいけないことを教えてくれています。
誰でもできる簡単なことで、仕事の効率アップが図れるそうです。簡単なんだけど習慣にするのが難しいんですよね〜。
その中から、
仕事の「先のばし」癖を退治する8つの鉄則
1、書類を読むのは一度で済ませる。
2、重要でない仕事を先に終わらせる。
3、問題は小さなうちに解決する。
4、仕事の邪魔になる原因となる業務を、真っ先に処理する。
5、やり残したことを片付ける。
6、過去ではなく、未来を目指して仕事を始める。
7、「時間がかかるから」を先のばしの言い訳にしない。
8、先のばしから解放されれば、もっと元気になる。
これだけでは何のことだか分からないかもしれませんが、気になる方は読んでみて下さい。
あと、仕事を他人に任せるのがうまい人が書いてあって、
1、ある職務に誰が適任か、よくわかっている。
2、すみやかに仕事を委ね、遂行までの充分な時間を与える。
3、目標をはっきり説明する。
4、業務遂行に必要な情報をすべて渡す。
5、行動に移る前に、スタッフに業務内容をきちんと理解させる。
6、締め切りを設定する。
7、企画書の作成を奨励する。
8、定期的に進歩状況を監視する。
9、部下が説明と助言を求めやすい。
10、自分が責任を負うが、職務を実行した人間に功績を与える。
11、新たな責任を持たせることで、スタッフの成長を促す。
はぁ〜〜〜〜、出来ていませんねぇ〜、私。
ごめんね従業員のみんな。
まず、散らかっている机を片付けながら、頑張ります。
今日の言葉(本文中より)/
『今日をだらだらと無為に過ごす − 明日も同じこと − そして次の日はもっとぐずぐずする。ためらいのひとつひとつが、それぞれの遅れをもたらし、日々のことを後悔しつつ日々が暮れていく。
お前は本気でやっているのか?一瞬考えてみるがいい − 思い切りのよさには、才能と魔術が内在する。
ひたすら没頭すれば、心に灯が点る − 始めるのだ。そうすればその仕事は完成する!』 by ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
今日のアメリカン/
ある男が犬を売った。
新しい飼い主:「この犬は小さい子供が好きですか?」
もとの飼い主:「とても好きですよ。でも、ドッグフードの方が安上がりですよ」
今日の豆知識/
カンガルーとは、オーストラリアの原住民の言葉で「分かりません」という意味。クック船長が「この動物はなんという名か?」と尋ねたとき、原住民が「分からない」と答えた言葉を取り違えたといわれている。
2007年04月03日
『目からウロコの琉球沖縄史』
今日の天気/曇り時々雨、何だこの寒さは!
今日、朝起きたら「寒っ!」。
昨日と温度差10度、皆さん風引かないように気を付けて下さい。
私は宮古島出身の宮古島育ちなんですが、宮古島の歴史や方言、沖縄の歴史などあまり知りません。最近やっと勉強してみようかなと思っていたところ、先月、那覇空港で見つけた一冊。
『目からウロコの琉球沖縄史』。

目次を見て購入したのですが、聴いたこともないような話ばっかりで、まさに『目からウロコ』(へェ〜、へェ〜って感じ)、でも、基本的な歴史を把握していたらもっと面白かったと思います。
ちなみにこの本は、著者のブログを本にしたもので、著者のプロフィールを見てビックリ!!、私より年下ではありませんか。(ちょっと恥ずかしくなりました・・・・)
でもまあ、私は私なりに頑張ります。
宮古島をどう変えていくか、沖縄をどう変えていくか、を考える前に『どう変わってきたのか』という事を知り、知る事によって宮古島、沖縄の良さを感じ、もっと愛することができるような気がします。
そして愛せる島、誇りに思える島づくりを自分なりに考えることが出来、子供達に、宮古の歴史を伝えていけるような大人になれたらと思います。
今日の言葉/
『未来のことは分からない。しかし、我々には過去が希望を与えてくれるはずである。』 by チャーチル
今日のアメリカン/
昨日、おじいちゃんがボケ防止の本を買ってきた。
今日も買ってきた。
今日の豆知識/
19世紀後半、米国バージニア州のソーダ売りが、医者の娘ペッパーに恋をした。
親の反対で恋は実らず、その娘をしのんでつくったのが『ドクター・ペッパー』。
今日、朝起きたら「寒っ!」。
昨日と温度差10度、皆さん風引かないように気を付けて下さい。
私は宮古島出身の宮古島育ちなんですが、宮古島の歴史や方言、沖縄の歴史などあまり知りません。最近やっと勉強してみようかなと思っていたところ、先月、那覇空港で見つけた一冊。
『目からウロコの琉球沖縄史』。

目次を見て購入したのですが、聴いたこともないような話ばっかりで、まさに『目からウロコ』(へェ〜、へェ〜って感じ)、でも、基本的な歴史を把握していたらもっと面白かったと思います。
ちなみにこの本は、著者のブログを本にしたもので、著者のプロフィールを見てビックリ!!、私より年下ではありませんか。(ちょっと恥ずかしくなりました・・・・)
でもまあ、私は私なりに頑張ります。
宮古島をどう変えていくか、沖縄をどう変えていくか、を考える前に『どう変わってきたのか』という事を知り、知る事によって宮古島、沖縄の良さを感じ、もっと愛することができるような気がします。
そして愛せる島、誇りに思える島づくりを自分なりに考えることが出来、子供達に、宮古の歴史を伝えていけるような大人になれたらと思います。
今日の言葉/
『未来のことは分からない。しかし、我々には過去が希望を与えてくれるはずである。』 by チャーチル
今日のアメリカン/
昨日、おじいちゃんがボケ防止の本を買ってきた。
今日も買ってきた。
今日の豆知識/
19世紀後半、米国バージニア州のソーダ売りが、医者の娘ペッパーに恋をした。
親の反対で恋は実らず、その娘をしのんでつくったのが『ドクター・ペッパー』。
2007年03月20日
小さな会社のすごい社長!
今日の天気/いい天気なのかと思ったらだんだん曇り・・・雨。
今日は昨日の飲み会の話でもしようかと思っていたところ、四四肩先生のコメントに昨日の様子が書き込んであったので(+面白く、気になる方は昨日のコメントをCHECK!)、久しぶりに本の紹介をします。
『小さな会社のすごい社長!』

この本は『ランチェスター法則と顧客戦略』を実践事例を通して紹介している。
この本の事例は『鮮魚店』、『タクシー会社』、『酒屋』『クリーニング店』など小さな会社がどうやって売上を伸ばしたかが書かれていて(事例事に戦略ポイントもあり)、参考になりました。
経営の本を何冊か読んでいますが、大きな会社の話が多いので、「為にはなるが実践となると・・・」と、思う事もありました(そんな事ではダメなんでしょうが)。
しかし、この本は自分の会社に当てはめて考えられる事例がいくつかあったので私には読みやすかったです。
『ランチェスター弱者の経営戦略』
1、強い競争相手との差別化
2、競争目標と攻撃目標の分離
3、小規模1位主義
4、細分化
5、重要な目標の絞り込み
6、目標範囲を狭くする
7、接近戦・一騎打線
8、経営力の集中投下
9、軽装備
10、長時間労働
がんばらにゃ!!
今日の言葉/
『食欲なくして食べる事が健康に害あるごとく、欲望を伴わぬ勉強は記憶を損ない、記憶した事を保存しない。』 by ダ・ヴィンチ
今日のアメリカン/
ある男、ブロードウェイで大ヒットした劇のチケットを1年待ってやっと手に入れた。
待望の日がやってきて劇場の席につくと、驚いたことに自分と小柄な老人との間にひとつ席が空いていた。
男はたまらずに聞いた。
「どうして、こんな特等席が空いているのですか?」
座っていた男が答える。
「だいぶ前から妻と一緒にこの席を買っていたんです。ところが、妻が死んでしまって・・・」
「そうですか。それはお気の毒に。・・・・でも、どなたか親戚の方が代わりに来られなかったのですか?」
「いや、今日は皆、妻の葬式に行っているんですよ」
今日の豆知識/
『安全第一』というスローガンには『品質第二』、『生産第三』という続きがある。
今日は昨日の飲み会の話でもしようかと思っていたところ、四四肩先生のコメントに昨日の様子が書き込んであったので(+面白く、気になる方は昨日のコメントをCHECK!)、久しぶりに本の紹介をします。
『小さな会社のすごい社長!』

この本は『ランチェスター法則と顧客戦略』を実践事例を通して紹介している。
この本の事例は『鮮魚店』、『タクシー会社』、『酒屋』『クリーニング店』など小さな会社がどうやって売上を伸ばしたかが書かれていて(事例事に戦略ポイントもあり)、参考になりました。
経営の本を何冊か読んでいますが、大きな会社の話が多いので、「為にはなるが実践となると・・・」と、思う事もありました(そんな事ではダメなんでしょうが)。
しかし、この本は自分の会社に当てはめて考えられる事例がいくつかあったので私には読みやすかったです。
『ランチェスター弱者の経営戦略』
1、強い競争相手との差別化
2、競争目標と攻撃目標の分離
3、小規模1位主義
4、細分化
5、重要な目標の絞り込み
6、目標範囲を狭くする
7、接近戦・一騎打線
8、経営力の集中投下
9、軽装備
10、長時間労働
がんばらにゃ!!
今日の言葉/
『食欲なくして食べる事が健康に害あるごとく、欲望を伴わぬ勉強は記憶を損ない、記憶した事を保存しない。』 by ダ・ヴィンチ
今日のアメリカン/
ある男、ブロードウェイで大ヒットした劇のチケットを1年待ってやっと手に入れた。
待望の日がやってきて劇場の席につくと、驚いたことに自分と小柄な老人との間にひとつ席が空いていた。
男はたまらずに聞いた。
「どうして、こんな特等席が空いているのですか?」
座っていた男が答える。
「だいぶ前から妻と一緒にこの席を買っていたんです。ところが、妻が死んでしまって・・・」
「そうですか。それはお気の毒に。・・・・でも、どなたか親戚の方が代わりに来られなかったのですか?」
「いや、今日は皆、妻の葬式に行っているんですよ」
今日の豆知識/
『安全第一』というスローガンには『品質第二』、『生産第三』という続きがある。
2007年03月04日
社長の頭に変わる本
今日の天気/晴れたり曇ったり雨降ったり忙しい。
3月に入り仕事が忙しくなってまいりました。
急な仕事も入り、今日もちょこっと仕事をしています。(日曜日はゆっくり休みたいもんですね〜)
そんな中、早朝?読書で久しぶりに読み終わった本、『社長の頭に変わる本』☆☆☆★★。

タイトル通り経営者がいかに考え、いかに行動するかを指南した経営入門書。
激しく変動する今日の市場がつきつける難題に対応するため、CEO(最高経営責任者)や管理職は、しっかりとした経営思考の基礎と経営分野における指針の両方を完全に身に付ける必要があり、本書にはこの経営の基礎と経営の諸分野についての指針や実効ある戦術が提示されている。
弊社の規模からすると話のレベルの差を感じずにはいられないが、『CEOとしての視点』、『事業計画』、『人材管理』『営業』、『リーダーシップ』などはどんな会社でも基本は同じだと思うので、その分野は勉強になりました。
自分がいろんな意味でまだまだまだまだまだまだまだっということに気付かされます。この『まだ』を早く減らしたいもんです。
半年後、一年後、時間をあけてまた読み返したいと思います。『まだ』が減っているか確認するためにも。
こんな本を紹介した後で恥ずかしいんですが、最近『コピー』をしようと頭の中で「コピーコピーコピーコピー・・・」と連呼してたら『ピーコ』になったのでちょっと嬉しかった?私でした。(くだらなくてすいません)
今日の言葉・
『本当に困ったときには、基本理念と単純な行動に戻るのがいちばんだ。』
by ウィンストン・チャーチル
3月に入り仕事が忙しくなってまいりました。
急な仕事も入り、今日もちょこっと仕事をしています。(日曜日はゆっくり休みたいもんですね〜)
そんな中、早朝?読書で久しぶりに読み終わった本、『社長の頭に変わる本』☆☆☆★★。

タイトル通り経営者がいかに考え、いかに行動するかを指南した経営入門書。
激しく変動する今日の市場がつきつける難題に対応するため、CEO(最高経営責任者)や管理職は、しっかりとした経営思考の基礎と経営分野における指針の両方を完全に身に付ける必要があり、本書にはこの経営の基礎と経営の諸分野についての指針や実効ある戦術が提示されている。
弊社の規模からすると話のレベルの差を感じずにはいられないが、『CEOとしての視点』、『事業計画』、『人材管理』『営業』、『リーダーシップ』などはどんな会社でも基本は同じだと思うので、その分野は勉強になりました。
自分がいろんな意味でまだまだまだまだまだまだまだっということに気付かされます。この『まだ』を早く減らしたいもんです。
半年後、一年後、時間をあけてまた読み返したいと思います。『まだ』が減っているか確認するためにも。
こんな本を紹介した後で恥ずかしいんですが、最近『コピー』をしようと頭の中で「コピーコピーコピーコピー・・・」と連呼してたら『ピーコ』になったのでちょっと嬉しかった?私でした。(くだらなくてすいません)
今日の言葉・
『本当に困ったときには、基本理念と単純な行動に戻るのがいちばんだ。』
by ウィンストン・チャーチル
2007年02月08日
『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』
今日の天気/晴天 体感気温/もう冬は終わりか・・・
今日は昨日のお酒がちょっと効いていまして、ネタを全然探していません。
(読者の方々すいません)
そしてついに、読みかけの本まで紹介することになりました。

『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』、
3時休憩や、ちょっと空いた時間に読んでいます。
タイトル通り父から息子への30通の手紙を紹介してあり、
例えば、
「あえて挑戦を(第1通)−名門私立大学に合格したが気おくれし、やっていけるだろうかと迷っている君へ−」
「実社会での最初の日々(第5通)−いよいよ実業界に足を踏み入れたが、一抹の不安を感じないではいられない君に−」
「誠実さの代価(第6通)−ビジネスで最も重要なルールは君が真実を語らなかったと、決して人に言われないことだ−」
現在「第7通」までしか読んでないですが、とても優しく、包容力のある父の経験談、わが子への尊敬、すごく暖かい本です。
『おと〜さ〜〜〜ん!!』(猫ひろし風)、思わず叫びたくなります。
ちなみに私の父は結構?相当??厳しかった(ものすごい鞭で叩かれ、ものすごく甘い飴をくれる)です。 しかし、尊敬していますよ。ありがとう。
今日の言葉/
『自分自身に欠けていたものが息子に実現されるのを見ようとするのは、すべての父親の敬虔(けいけん)な願いである。』 by ゲーテ
今日のアメリカン/
アダム:「神よ。あなたはなぜ、イブをあんなに美しく創られたのですか?」
創造神:「おお、アダム。それはお前が彼女を好きになるようにするためだ。」
アダム:「神よ。あなたはなぜ、イブをあんなにグラマーに創られたのですか?」
創造神:「おお、アダム。それはお前が彼女を好きになるようにするためだ。」
アダム:「ならば神よ。なぜ、イブはあんなに馬鹿なのですか?」
創造神:「おお、アダム。それは彼女がお前を好きになるようにするためだ。」
今日は昨日のお酒がちょっと効いていまして、ネタを全然探していません。
(読者の方々すいません)
そしてついに、読みかけの本まで紹介することになりました。

『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』、
3時休憩や、ちょっと空いた時間に読んでいます。
タイトル通り父から息子への30通の手紙を紹介してあり、
例えば、
「あえて挑戦を(第1通)−名門私立大学に合格したが気おくれし、やっていけるだろうかと迷っている君へ−」
「実社会での最初の日々(第5通)−いよいよ実業界に足を踏み入れたが、一抹の不安を感じないではいられない君に−」
「誠実さの代価(第6通)−ビジネスで最も重要なルールは君が真実を語らなかったと、決して人に言われないことだ−」
現在「第7通」までしか読んでないですが、とても優しく、包容力のある父の経験談、わが子への尊敬、すごく暖かい本です。
『おと〜さ〜〜〜ん!!』(猫ひろし風)、思わず叫びたくなります。
ちなみに私の父は結構?相当??厳しかった(ものすごい鞭で叩かれ、ものすごく甘い飴をくれる)です。 しかし、尊敬していますよ。ありがとう。
今日の言葉/
『自分自身に欠けていたものが息子に実現されるのを見ようとするのは、すべての父親の敬虔(けいけん)な願いである。』 by ゲーテ
今日のアメリカン/
アダム:「神よ。あなたはなぜ、イブをあんなに美しく創られたのですか?」
創造神:「おお、アダム。それはお前が彼女を好きになるようにするためだ。」
アダム:「神よ。あなたはなぜ、イブをあんなにグラマーに創られたのですか?」
創造神:「おお、アダム。それはお前が彼女を好きになるようにするためだ。」
アダム:「ならば神よ。なぜ、イブはあんなに馬鹿なのですか?」
創造神:「おお、アダム。それは彼女がお前を好きになるようにするためだ。」
2007年02月04日
『人を動かす人になれ!』
今日の天気・晴れ 体感気温・やっぱりこたつが欲しい
今日は久しぶり?に休みだったので、ゆっくり休みつつ、本もゆっくり読むことが出来ました。
『人を動かす人になれ!』(日本電産社長 永守重信著)
「勝ち続ける経営者ベスト100」で『第3位』に選ばれた著者の経営哲学や経験を通して『人を動かす人』になるための(基本的には経営者の)姿勢を100項目でわかりやすく綴っています。
中にはとてもユニークな採用試験や部下との接し方など真似の出来ないような事もありますが、著者の経営哲学は参考になりました。
「これだ!」と思った項目は書きとめて、会社のため、従業員のため、そして自分の成長のために少しずつでも行動に移していきたいと思います。
今日の言葉/
『一人の天才よりも100人の協調できるガンバリズムを持った凡才によって会社は支えられなければならない。』 by 著者
2007年01月25日
GOOD LUCK
今日の天気/今のところ曇っているが晴れらしい 体感気温/めっきり寒くなってきました
最近は残業が多く、ちょこっと忙しいので朝ブログです。
例年1月は暇な時期なんですけど、去年今年と忙しくさせて頂いております。
で、ちょっと頭の休憩に読んだ本『GOOD LUCK』。

読んだ方も多いと思いますが、なかなか私は好きです。
「幸せをつかめる人」「幸せを逃がす人、つかめない人」を物語を通して教えてくれます。
以前第2弾の『SEVEN POWERS』を先に読んだのですが、内容というか、話の流れはほとんど似ています。
大人の童話?みたいなものでしょうか。
1時間ぐらいあれば読めます。
今月も残りわずかですが(早い!)、忙しさに喜びを感じながら頑張るど〜!!
今日の言葉/
『成功の栄冠にあこがれる事はとがむべきではない。ただ、栄冠にあこがれてその日を空費する事こそ、とがめられるべきである。』 by ポアンカレ
最近は残業が多く、ちょこっと忙しいので朝ブログです。
例年1月は暇な時期なんですけど、去年今年と忙しくさせて頂いております。
で、ちょっと頭の休憩に読んだ本『GOOD LUCK』。

読んだ方も多いと思いますが、なかなか私は好きです。
「幸せをつかめる人」「幸せを逃がす人、つかめない人」を物語を通して教えてくれます。
以前第2弾の『SEVEN POWERS』を先に読んだのですが、内容というか、話の流れはほとんど似ています。
大人の童話?みたいなものでしょうか。
1時間ぐらいあれば読めます。
今月も残りわずかですが(早い!)、忙しさに喜びを感じながら頑張るど〜!!
今日の言葉/
『成功の栄冠にあこがれる事はとがむべきではない。ただ、栄冠にあこがれてその日を空費する事こそ、とがめられるべきである。』 by ポアンカレ
2007年01月19日
『シュガーマンのマーケティング』
今日の天気/ほとんど雨 体感気温/ちょっと冬らしく
去年の後半から朝出勤を早めにして読書をするようにしています。
で、年末から読みはじめて今日やっと読み終わった本、
『シュガーマンのマーケティング 30の法則』。

結構売れているので読んだ方も多いと思いますが、「お客がモノを買ってしまう心理的トリガー(引き金)」となる事由を30の法則にまとめて説明しています。
『アメリカ伝説のマーケッター』だけあって所々に自身に満ちたものを感じます。
30の法則の中には著者の考案した商品のキャッチコピーが結構書かれていて、
看板製作をする上で役立てばと思います。
前に読んだ『ブーメランの法則』では“顧客思考”を、この本では“顧客心理”を分かりやすく教えてくれています。
昔はマーケティングやセールスの本など「看板屋には必要無い」と思っていた私ですが、
どんな職種も関係なく学ばなければいけない事なので、今考えれば恥ずかしいですね。
気づけて良かった〜。
まあ、気づけてもそれをどう活かしていくかが勝負なので、お客様の立場に立ち、お客様の心理な部分も考えながら奢らず謙虚に仕事をしていきたいものです。
今日の言葉
『正確な知識に代わるものはない。自分自身を知り、自分のなすべきことを知り、自分の部下について知りなさい。』 by ランドール・ジャコブ
去年の後半から朝出勤を早めにして読書をするようにしています。
で、年末から読みはじめて今日やっと読み終わった本、
『シュガーマンのマーケティング 30の法則』。

結構売れているので読んだ方も多いと思いますが、「お客がモノを買ってしまう心理的トリガー(引き金)」となる事由を30の法則にまとめて説明しています。
『アメリカ伝説のマーケッター』だけあって所々に自身に満ちたものを感じます。
30の法則の中には著者の考案した商品のキャッチコピーが結構書かれていて、
看板製作をする上で役立てばと思います。
前に読んだ『ブーメランの法則』では“顧客思考”を、この本では“顧客心理”を分かりやすく教えてくれています。
昔はマーケティングやセールスの本など「看板屋には必要無い」と思っていた私ですが、
どんな職種も関係なく学ばなければいけない事なので、今考えれば恥ずかしいですね。
気づけて良かった〜。
まあ、気づけてもそれをどう活かしていくかが勝負なので、お客様の立場に立ち、お客様の心理な部分も考えながら奢らず謙虚に仕事をしていきたいものです。
今日の言葉
『正確な知識に代わるものはない。自分自身を知り、自分のなすべきことを知り、自分の部下について知りなさい。』 by ランドール・ジャコブ
2007年01月14日
『ダメな自分を救う本』
今日の天気/曇り後晴れ 体感気温/冬らしからぬ暖かさ 今年は読書の絶対目標を30冊に設定、少なくとも毎月2冊は読む予定です。 読むだけでは意味がないので、吸収してそれを活かせる様にメモを録りながら読んでみようと思っています。
そして今年第一冊目が『ダメな自分を救う本』。
著者の石井 裕之(いしい ひろゆき)さんはセラピストで、『満足出来る自分』にすることが出来ないのは『自分の意識と潜在意識の連携がスムーズにいってないから』だと言っています。
『ダメな自分を救うためのもっとも重要な秘訣は「今、この瞬間に何ができるか?」を考え、それを行動に移すこと!』だそうで、著者の経験談やいくつかのワークをしてから読み進めていくようになっています。 とてもわかりやすい。
『スグに効果が出る! ダメな自分を救う21のテクニック』等もあり、潜在意識を自分の味方にするためのアファメーション(自己暗示)が紹介されています。
いつでも読み返せるように手元に置いておきたい本です。
今の自分に満足できない方は読んでみてはいかがでしょうか?
みんなでなりたい自分になりましょう(^o^)/
今日の言葉/
『かなしいかな。やがてその時は来るだろう、人間がもはやどんな星をも産み出さなくなる時が。かなしいかな。最も軽蔑すべき人間の時代が来るだろう、もはや自分自身を軽蔑することのできない人間の時代が来るだろう。』 by ニーチェ「ツァラトゥストラ」(本文中)
2006年12月21日
その税金は払うな!
今日の天気/雨 体感気温/室内でも半袖ではちょっと寒い
『その税金は払うな!』、会長に勧められて読んでみました。

『節税』、『税金対策』などこんな事もできるのかという事や、
著者の元国税調査官という経験を生かし、日本の税金の仕組み、使い道など例えや実際の例を挙げて『節税』を分かりやすく説明してありました。
「税制悪化の原因は政治のせい」と言っていますが、「国民がもっと税金の事について学ぶ
事の大事さ」も説いています。
本文中の『政治家や役人にとって税金は他人の金です。他人の金を大事に使うほど人間は高尚ではありません。』という言葉を忘れずに、自分(会社)の金は自分で守り、
従業員に還元出来るようにならないといけないですね。
税金について初めて読む本がこの本でよかったです。
ある程度知識がある人には向いてないかもしれません。
今日の言葉/
『幸福に恵まれるために知恵はいらない。しかし、この幸福を活かすためには知恵がいる。』 by ユダヤの諺
『その税金は払うな!』、会長に勧められて読んでみました。

『節税』、『税金対策』などこんな事もできるのかという事や、
著者の元国税調査官という経験を生かし、日本の税金の仕組み、使い道など例えや実際の例を挙げて『節税』を分かりやすく説明してありました。
「税制悪化の原因は政治のせい」と言っていますが、「国民がもっと税金の事について学ぶ
事の大事さ」も説いています。
本文中の『政治家や役人にとって税金は他人の金です。他人の金を大事に使うほど人間は高尚ではありません。』という言葉を忘れずに、自分(会社)の金は自分で守り、
従業員に還元出来るようにならないといけないですね。
税金について初めて読む本がこの本でよかったです。
ある程度知識がある人には向いてないかもしれません。
今日の言葉/
『幸福に恵まれるために知恵はいらない。しかし、この幸福を活かすためには知恵がいる。』 by ユダヤの諺
2006年12月07日
35歳までに必ずやるべきこと
私は今年で31歳になり、自分でまだ若いと思っていたのですが、
ギャグを言ってももう「オヤジー!!」と若い人(この時点でオヤジですが・・)に
言われる年頃になりました。
amazonで何気なく本を探している時にこの『35歳までに必ずやるべきこと』を見つけました。

後3年半しかないので急いで購入し、読んでみたのですが、
帯にあるように『チャンスはピンチの顔をしてやってくる』、その『チャンス』を逃さない為に自分をどうやって高めていくかを教えていました。
85項目を2ページずつにまとめてあるので、読みやすかったです。
35歳までに“必ず”やるべきことが85項目もあるわけなんですが、
どれも自分の気持ち次第でできることなので、(もうすでにできている人もいると思います。私はぜんぜんですが・・・。)
運をつかむ人になるよう頑張らないといけないなと感じました。
項目の内容は多くの人が人生の大半を仕事に費やす為、仕事に関することが多いです。
ちなみに、なんで35歳かというと、外資系人材派遣会社アデコキャリアスタッフの前社長と言う経歴を持つ作者の経験上、35歳までは、心が柔軟性に富み新しいことを受け入れやすく、物事を学ぶにも積極的で、多くの人が35歳を過ぎると過去にこだわり、変化に抵抗する心理状態になるそうで、35歳が一つの節目だと感じたそうです。
35歳未満の皆さん、運をつかみ取りましょう。
今日の言葉/
『人生は、自分の思っているとおりの人間にしかなれない。』(本文中)
ギャグを言ってももう「オヤジー!!」と若い人(この時点でオヤジですが・・)に
言われる年頃になりました。
amazonで何気なく本を探している時にこの『35歳までに必ずやるべきこと』を見つけました。

後3年半しかないので急いで購入し、読んでみたのですが、
帯にあるように『チャンスはピンチの顔をしてやってくる』、その『チャンス』を逃さない為に自分をどうやって高めていくかを教えていました。
85項目を2ページずつにまとめてあるので、読みやすかったです。
35歳までに“必ず”やるべきことが85項目もあるわけなんですが、
どれも自分の気持ち次第でできることなので、(もうすでにできている人もいると思います。私はぜんぜんですが・・・。)
運をつかむ人になるよう頑張らないといけないなと感じました。
項目の内容は多くの人が人生の大半を仕事に費やす為、仕事に関することが多いです。
ちなみに、なんで35歳かというと、外資系人材派遣会社アデコキャリアスタッフの前社長と言う経歴を持つ作者の経験上、35歳までは、心が柔軟性に富み新しいことを受け入れやすく、物事を学ぶにも積極的で、多くの人が35歳を過ぎると過去にこだわり、変化に抵抗する心理状態になるそうで、35歳が一つの節目だと感じたそうです。
35歳未満の皆さん、運をつかみ取りましょう。
今日の言葉/
『人生は、自分の思っているとおりの人間にしかなれない。』(本文中)
2006年12月05日
7 Powers
昨日那覇空港で時間があったので本屋に立ち寄ったのですが、
いつも経営に関する本や、自己啓発本ばかりなので久しぶりに小説でも読んでみようかと
思い、この本『SEVEN POWERS』を購入しました。

表紙と「はるか昔、まだ鳥たちの交す言葉のわかる人々がいたころのこと。」の書き出しを見て選んだのですが、
内容はストレートで、人間にとって大事なことを台詞に格言を織り交ぜながら
書いてあって、ちょっと時間が空いた時に読むにはいい本で、2時間ぐらいで読めます。
頭では大事だとわかっていることを、改めて教えられた気がして、自分を見つめ直すいい機会になりました。
『7つのちから』
1、勇気−「勇気は、困難をチャンスに変えてくれる」
2、責任−「真の成功は、責任感を持ち、すべての失敗は自分が学ぶ為の貴重な機会なのだと思えない限り、決して訪れない」
3、目的−「なにかをする者は、何かができる者よりも強い」
4、謙虚さ−「うぬぼれは人の目を闇に閉ざし、謙虚さはその闇を晴らす」
5、信じる気持ち−「信じる気持ちは、夢へと導いてくれる力」
6、愛−「愛し、行動せよ」
7、協調−「協調なしには、進歩も繁栄もない」
やっぱり頭を使う本ばかりじゃなく、たまには小説もいいですね。
(まず、何より読書はいいですね。)
特に冒険ものと推理ものはひかれます。
今日の言葉/
『やるだけのことをやれば、成しとげられないことはない』 by ヘレン・ケラ−
いつも経営に関する本や、自己啓発本ばかりなので久しぶりに小説でも読んでみようかと
思い、この本『SEVEN POWERS』を購入しました。

表紙と「はるか昔、まだ鳥たちの交す言葉のわかる人々がいたころのこと。」の書き出しを見て選んだのですが、
内容はストレートで、人間にとって大事なことを台詞に格言を織り交ぜながら
書いてあって、ちょっと時間が空いた時に読むにはいい本で、2時間ぐらいで読めます。
頭では大事だとわかっていることを、改めて教えられた気がして、自分を見つめ直すいい機会になりました。
『7つのちから』
1、勇気−「勇気は、困難をチャンスに変えてくれる」
2、責任−「真の成功は、責任感を持ち、すべての失敗は自分が学ぶ為の貴重な機会なのだと思えない限り、決して訪れない」
3、目的−「なにかをする者は、何かができる者よりも強い」
4、謙虚さ−「うぬぼれは人の目を闇に閉ざし、謙虚さはその闇を晴らす」
5、信じる気持ち−「信じる気持ちは、夢へと導いてくれる力」
6、愛−「愛し、行動せよ」
7、協調−「協調なしには、進歩も繁栄もない」
やっぱり頭を使う本ばかりじゃなく、たまには小説もいいですね。
(まず、何より読書はいいですね。)
特に冒険ものと推理ものはひかれます。
今日の言葉/
『やるだけのことをやれば、成しとげられないことはない』 by ヘレン・ケラ−



日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!