てぃーだブログ › The High Road to Success 〜其ノ弐〜 ›  › 『人望力』の条件

2007年10月11日

『人望力』の条件

昨日は給料日で楽しいお酒を飲めました。(まだ辛そうな従業員もいます・・・)

残り少ない今年の目標もたてられたので、みんなやる気になっていて上等,上等。
今年の目標を達成するまで一日、一日を大切に気合いを入れて頑張っていきましょう!!


話は変わりまして、

会社もそうですが、何をするにあたっても、まとめ役やみんなを引っ張っていく人が必要です。
そういう人になる為には個人の能力も大事ですが、「この人についていこう」、「このひとのためなら」と思ってもらう『人望』も必要だと思います。

その『人望』、『人望力』を身につける極意を歴史上の人物、史実をもとに学べる一冊。

『「人望力」の条件』(童門冬二著)。




この本では、『人望力』の要諦を「人間通(人を見極める、人を動かす)」、「世間通(情報に通じる、時代を読む)」、「経済通(無駄を省く、生きた金を使う)」、「影響力(個性を見抜く、人を育てる)」、「人間力(自分を育てる、人間の器を大きくする)」の5つに分け、ほとんどが皆さんご存知の織田信長、秀吉、家康など、戦国時代から幕末にかけて活躍した英雄、偉人のエピソードを通して書かれており、日本の歴史に名を残した英雄、偉人達の人間性、意外な一面(私だけかもしれないが)を知ることができ、結構歴史好きの私には面白い一冊でした。

あの時代と現在を比べるとものすごい変化があるが、時代は変わっても根本的に人間(心)は変わってなく、歴史を学ぶ、先人達から学ぶことの大切さを感じました。

英雄、偉人が英雄、偉人である所以を学び、少しでも人望を集められる人間、男、社長になりたいものです。


今日の言葉/

『偉人の名声は、それを得るために用いた手段によって評価されるべきである。』 by ラ・ブリュイエール



今日のアメリカン/

おやすみを言いに息子の部屋に入っていくと、息子はひどくうなされていた。

「大丈夫か?」とゆすると、息子はおびえながら答えた。

「怖かった。スージーおばさんが死んだ夢を見たんだ」

父親は「スージーおばさんは何ともないよ。大丈夫だからおやすみ」と言って息子を眠らせた。

次の日、スージーおばさんは死んだ。


1週間ほどして、父親がおやすみを言いに息子の部屋に入っていくと、また息子がうなされている。

同じように息子を起こすと今度は、

「おじいちゃんが死んだ夢を見たんだ」

父親は「おじいさんは何ともないよ。大丈夫だからおやすみ」と言って息子を眠らせる。

次の日おじいさんが死んだ。


また1週間ほどして、おやすみを言いに息子の部屋に入っていくと、また息子がうなされている。

同じように息子を起こすと今度は、

「パパが死んだ夢を見たんだ」

父親は「お父さんは何ともないよ。大丈夫だからおやすみ」と言って息子を眠らせた。

だが、父親は自分のベッドに入ったものの恐ろしくて眠れなかった。

息子の予言は2度も当たっている。息子の言う通りなら、明日、俺は死ぬことになる・・・・・・・・。

次の日、彼は怯えながら1日を過ごすことになった。

着替えを済ませると、自動車事故を恐れて充分に注意を払いながら車を運転して会社へ行った。

毒が入っているかもしれないので、昼ご飯は食べなかった。

殺されるといけないので、なるべく人に会わないようにした。

そして物音という物音に飛び上がり、何かが動くたびにビクついて机の下にもぐり込んだ。


なんとかその日の仕事を終え、玄関のところまで帰ってくると奥さんがいた。

「ああ、お前。今日は僕の人生の中で全く最悪の日なんだ」

すると、奥さんが答える。

「最悪じゃないと思うけど、悪い日には間違いないわね。今朝、牛乳配達の人がこの玄関のところでポックリ死んじゃってたのよ」



今日の豆知識/

『オーストラリアの首都キャンベラは元々何もない田舎町だった。首都を決めるとき、シドニーとメルボルンが激しい争いを続けたために、その中間にあるという理由で首都になった。』



Posted by 2代目看板屋 at 14:19│Comments(0)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

http://jam244.ti-da.net/t1780164